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おつぼねさまがいじめるんです。

セフレ攻略日記b011

宏美ちゃんの悩みは凄惨を極めた。

それは正に巨乳が揺れてしまうが故の悩みだったのだ

巨乳のせいでおつぼねさまにいじめめられて迷惑してる

はい?

という悩みだったのだが、内容はこうだ。

大学時代を接客のアルバイトで過ごし、本人も接客の仕事が好きで、これこそが自分の転職だと思い、何の悩みもなく某大手デパートに入社。

持ち前の明るさと人なつっこさで、当時からおつぼねさまであったAさんにとても気に入られる。金曜はほぼ毎週飲みに行くほどの仲だったらしい。

そんな平和が1年ほど続いたある日。男に関して永い氷河期にあったおつぼねさまに春がやってきた。宏美さんはこの過程において嫌というほど悩みを聞き、時には徹夜で語り明かし、必死にキューピットに成りきった。その努力が実り、二人が交際をはじめた時は我がことの様に喜んだそうだ。

こうして春を迎えたおつぼねさま。自然の流れでおつぼねさま、彼氏A、ひろみさんの3人で飲みに行くことに。

その時事件は起こったのだ。

ここまで話せば大体察しのつく人が殆どだと思うのだが、この彼氏が宏美さんの巨乳にはまってしまった。宏美さん的には初対面での印象から

「なんぼ氷河期やゆーてもこりゃないやろ、、」

という冴えない、汚い、ちょっとキモい男だったらしい。そんな3人は居酒屋へ。最初から宏美さんの巨乳への視線がおかしかったらしいのだが、お酒の力でヒートアップ。挙句の果てに

女は巨乳に限る。世のお母さん方を見て御覧なさい。

という全く以って訳のわからない演説を始めたらしい。

あまりにも迷惑でいてもたってもいられなくなった宏美さんは、視線でおつぼねさまにSOSを送る。すると、親の敵と言わんばかりの視線を送ってくるおつぼねがそこにいた。

なぜ?

しかも帰りの満員電車に乗じて、その男はおつぼねさまそっちのけで宏美さんの巨乳に身体をこすり合わせてきたらしい。こんな男ではおつぼねさまが可愛そうだと思い、次の日

「。。。あの人はやめた方がいいと思います。。おつぼねさまにはもっといい人がいます。というか私が連れてきます!」

と直訴したところ、

「ふん。あんたがそれ(巨乳)を自慢たらしく揺らしてるからでしょ?」

その日から始まったらしいのだ。おつぼねさまによる究極とも言えるいじめが。

無視、仕事のミスを擦り付ける、などはいい方で、ブラジャーをAカップのものとすり替える、制服のボタンをむしりとり、巨乳のせいで破けたと触れ回る、などなんとも陰湿きわまりないいじめをうけ、大変迷惑してるらしい。

まるで答えてちょーだいに出てきそうな悩みだが、全て現実のことらしい。

ってか、、

長すぎるだろこの日記は、、、

つづく


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